医学部の受験料はいくらかかるのか

受験生自身と保護者共通の最大の関心事、費用の問題

受験生自身と保護者共通の最大の関心事、費用の問題滑り止めにしても多すぎる出願は最終目標に対するさまたげになる受験料その他もろもろの費用は数十万円はかかる

医学部受験にあたっての受験生自身と保護者共通の最大の関心事といえばその合否にほかなりませんが、もうひとつ忘れてはならないことに費用の問題が挙げられます。
これは受験生自身というよりも、むしろ保護者のほうの心配のほうが大きいと考えられます。
もともと医学部をめざす受験生のなかには、代々にわたって医師をつとめていた家系で裕福な環境にある人は少なくないとはいっても、家庭環境は本来は多様なはずです。
受験によって家計が八白されるような場合も当然あるものと考えるべきでしょう。
その場合には予備校に通学するなどの前準備に要した費用のほか、受験そのものにかかる費用、たとえば大学医学部の受験料などもあらかじめ見積もった上で、どのような大学に出願するのかを決めておく必要があるといえます。
近い将来には大学入試制度が大幅に改正される見通しはありますが、とりあえず現時点までの歴史なかで定着している大学入試センター試験をフルに利用して、国公立大学の医学部を前期と後期の両方とも受験する場合を仮定してみます。
するとセンター試験は学部の特性上英語・数学・国語の主要3教科だけではおさまらないはずですので、3教科以上の受験の金額と、各大学がそれぞれの創意工夫をもって実施している2次試験が前期・後期の両方として、以上をあわせれば5万2千円になります。
このように国公立大学だけであれば意外と高いとまではいえないかもしれませんが、一般に国公立大学だけに絞り込むのは万が一にも体調不良などで受験に失敗してしまうリスクがあります。
そうなると私立大学医学部のほうも併願することになるため、こちらは大学による差が大きいものの、平均的なところでは1校あたり6万円程度といったところです。

滅茶苦茶カッコ悪いのですが、医学部受験は敵前逃亡します。

理由は勉強がしんどくなったからです。
この程度の勉強でしんどく感じる自分が医者になったところで大した事は出来ないと思うし、子ども達ともっと余裕をもって遊んであげたいので、私は受験勉強から引退しやす👍👍

— びっ蔵(くら)ぽんっ!! (@mon4919) 2020年1月8日

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